【住まい】
タイにはコンドミニアム、マンション、アパート、一軒家と様々な物件があります。家賃もタイ人向けの安いアパートなら1,000バーツ(約3,000円)から、外国人向けのコンドミニアムなら100,000バーツ以上(約300,000円)と選択肢が幅広くなっています。
【滞在コスト】
タイでの滞在コストは、滞在のスタイルによって変ってきます。50歳以上の方のビザ申請条件のひとつである月収65,000バーツ(約20万円)以上という予算で考えれば、十分快適な生活が送れるでしょう。一般的に物価などは日本の3分の1程度と言われています。
【医療、病院、保険】
タイの医療技術は非常に高く、海外の医大を卒業した医師がたくさんいます。バンコクやチェンマイなどでは日本語の通訳を置いている病院もあるので言葉の面でも安心です。外国人の多くが利用するのは私立の病院で施設やサービスが良い反面、治療費が国立病院に比べ高くなります。しかし、日本で海外旅行保険医加入しておけば、キャッシュレスで治療が受けられる病院も多くあるので心配はないでしょう。また薬局は街のいたる所にあります。
【タイ語、言葉】
タイではタイ語が話されています。観光客を相手にしている人などは別として、タイ人はあまり英語が出来ません。言葉が分からないからといって生活できないということは決してありませんが、少しでもタイ語が分かれば生活がいっそう楽しくなります。また言葉が分かるようになれば滞在コストも下がるでしょう。バンコクなどには語学学校もたくさんあります。滞在中に語学の修得をするのも楽しいかもしれません。
【食事】
タイ料理は辛いというイメージがありますが、辛いものばかりしかないというわけではありません。もちろんタイ料理が苦手であれば、バンコクをはじめとした大きな都市では日本料理、中華料理、イタリア料理とあらゆる料理を楽しむことが出来ます。値段も日本に比べるとずいぶん安く感じるでしょう。タイ料理の屋台や現地の人が利用する食堂などでは1食20バーツくらいから食事をする事も可能です。また、自炊をする場合も市場やスーパーがたくさんあるので不自由することはありません。日本の食材を扱うスーパーもいくつかありますが、日本で買うより若干割高になります。
【交通、車】
車はタイでも日本と同じ左側通行です。日本で取得できる国際免許証持っていれば運転する事も可能です。またバンコクでのタクシーの初乗り料金は35バーツ(約100円)です。
【メイド】
タイに暮らす外国人の多くはメイドを雇います。給料は6,000バーツ程度と言われています。日本企業の駐在員も多くいるため、日本語を話せたり、日本料理の作れるメイドも少なくありません。
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