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◎街の中の移動
● バス
 

タイ国でのバスの乗り方は自分の乗るバスが来たら腕を水平にあげて合図をする。

料金は車掌に支払うが、受け取ったチケットは検札に来ることもあるので、なくさないように。ワンマンバスは運転手の横にあるB0Xに料金を入れる。

バスを降りるときは、バス停が近づいたら天井や窓枠に付いているボタンを押して、出入り口のところでまつ。

 

● モーターサイ(バイクタクシー)
 

目的地を告げると、運転手が料金を言うので、基本的にその料金で乗る。運転手グループで金額が決まって要る場合が多い。だいたい5バーツぐらい。

● トゥクトゥク
  目的地を告げると、運転手が料金を言うのでこちらからも料金を言い交渉する、その金額で合意すればのりこむ。雨が降っていたり、停滞している時は高くなるときがあります。

● タクシー
  腕を前に出す〔日本のように腕を上げない〕と、タクシーがよって来ます。空車はメーター・タクシーの場合、フロントグラスの所に赤いランプがついているので分かる。

・ドアを開け(日本のように自動では無い)、行き先を告げ、OKならば乗り込む。出発時にメーターを元に戻したか確認すること。

・上が黄色で下が緑色の2色のものは個人タクシーなので、トラブルはすくない。

・ホテルの所属タクシーは料金が高いが、(街のタクシーの約2倍)なれない人は安心です。
   
・深夜の女性の一人乗りは危険ですから避けたほうがよい。
   
・貴金属、時計などの貴重品は前もって外しておいた方がよい。
   
・わざわざ遠回りする運転手もいるので注意。
   

BTS
   1999年12月5日に開通した高架式の鉄道BTS(スカイトレイン)には、スクンビット線(約17km)とシーロム線(約6.5km)の2路線があり、この2路線は、サイアム駅で乗り換えることがでる。料金は、距離制で10〜40バーツ。運行時間は6:00〜24:00で、通常時間は5〜6分間隔、朝夕(7:00〜9:00、16:00〜18:00)は、3〜4分間隔で運行している。
 BTSの公式ホームページはこちら
◎タイ国内の移動
● 空路
  タイの空路はバンコクを起点にしている。タイ国際航空はタイを代表する航空会社で、国内線は北部 9ケ所、北東部 7ケ所、そして南部 8ケ所とほぼタイ全国をカバー。他にはエンジェル航空が、プーケット、チェンマイ、チェンライ、ウドンタニへ、それぞれ就航。
● 鉄道
  北部と北東部の主要な街は、バンコクと鉄道網で結ばれている。また南部の鉄道網により、マレーシアとシンガポールまで列車で旅行ができる。国内の急行列車には1等から3等まであるが、普通列車には3等の座席しかない。

チケットは、フアラムポン駅など主要駅にて購入。フアラムポン駅の場合は、当日の切符は正面の切符売り場、翌日以降の切符は、右側の前売りコーナーで扱っている。
  
自分が乗りたい列車の日付、乗車駅、時刻、行き先、下車駅、などをメモに書いておいて、見せるとよい。乗車する場合、改札口は無い、切符は車内で車掌が検察します。
● 長距離バス
  タイ国内はバンコクと全国各地とを結ぶバスのネットワークが発達している。鉄道よりも本数も多く、タイ国内を素早く移動が可能。エアコン付きの長距離バスやエアコン無しのローカルバスなど、行き先によって使い分けられる。

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