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フルーツにも旬がありますが、乾期の後半から雨期にかけてがフルーツのいちばん出回る季節です。味も良く、値段もいちばん安い時となります。地方ではフルーツフェスティバルが開催され、フェスティバルと共に、ミス・フルーツコンテストなど行われます。
一年を通して路上によく出ている屋台の手押し車にのせたガラスケースには、スイカ、パイナップル、パパイヤ、オレンジなどいろいろ並び、また、鮮やかな色を楽しませてくれます。果物はよく熟れており、氷で冷えています。注文したら一口サイズに切ってビニール袋に入れてくれます。
● マラコー(パパイヤ)
  食べごろ 7〜9月
パパイヤ科の草木状の小高木。南国の果物の代表格。冷やしてライムをかけて食べるのが通。便通によく肌がきれいになるといわれています。
青いものを千切りにして干し海老、にんにく、とうがらし、などを混ぜマナオ汁や砂糖、ナンプラーで味付けをしながら石臼で打ってつくるソムタムは特に有名。(100gあたり42Kcal)
● ケーンタルーップ(メロン)
  食べごろ 7〜9月
ウリ科つる性の一年草。テーングタイともよばれるメロンの一種。外皮は白または黄色。やわらかな甘みで口当たりがよい。(100gあたり26Kcal)
● テンモー(スイカ)
 

食べごろ 3〜5月
ウリ科のつる性一年草。日本では夏の風物だがタイでも暑くなったこのころからでまわる。日本のように丸い物もあるが、形は細長いものが多い。
実と氷を一緒にジューサーでかき混ぜシャーベット状のジュースにして飲んだり、また、干した種をつまみにして食べている。(100gあたり21Kcal)

● ンゴォ(ランプータン)
  食べごろ 5〜8月
ムクロジ科の常緑高木。真っ赤な卵大の実に柔らかい刺がもじゃもじゃと生えている。刺が生き生きした物を選ぶ。爪などで表皮に切れ目を入れて中の白い実を食べる。(100gあたり64Kcal)

● マプラーオ・ナーム・ホーム(ヤシの実)
  食べごろ 一年中(特に2〜5月)
ココヤシの変種で熟しても青くヤングココナッツともよばれています。
よく冷やして中の甘い汁を飲む。飲み終わったら胚乳の白い部分をスプーンなどでかきだして食べる。(100gあたり99Kcal)

● マプラーオ・ケーン(ヤシの実)
  食べごろ 一年中(特に2〜5月)
マプラーオ・ナーム・ホームが成熟していないココナッツであると反対に、これは、熟したココナッツで胚乳の部分が厚くココナッツミルクをたくさん絞り出す事ができる。
ナーム・ホームはジュースを飲み、これはミルクを採取するココナッツです。(100gあたり300Kcal)

● マナーオ(ライム)
  食べごろ 一年中
ミカン科。タイではこれをレモンと呼んでいるので注意。
タイでレモンスカッシュを注文するとこれの絞り汁が出てきます。トムヤムやヤム等のタイ料理の酸味を出すのに不可欠。(100gあたり36Kcal)

● ファラン(グァバ)
 

食べごろ 一年中
フトモモ科。大きさはソフトボールくらいからテニスボールくらい。緑の物は薄く切り塩や砂糖をかけて食べる。種ごと食べる事ができる。ジュースにしてもおいしい。(100gあたり69Kcal)

● サパロット(パイナップル)
  食べごろ 一年中
アナナス科。タイはパイナップルの缶詰の輸出国。食べてもジュースにしてもおいしい。みやげ物とかお菓子としてドライフルーツにして売られている。(100gあたり47Kcal)

● カヌン(ジャックフルーツ)
  食べごろ 3〜5月
クワ科。両手で抱える程の大きさ。果皮は緑灰色でつぶつぶとした突起がある。香りも強烈で果実は黄色。べとつく程糖分が多く甘い。一個買うと食べきれないので、果肉だけ売られているものをおすすめします。(100gあたり92Kcal)

● トゥリアン(ドリアン)
  食べごろ 4〜6月
パンヤ科。果物の王様。大型で刺が有り緑茶色。大型から小型で色もさまざまモントーン、ガーンヤーオの高級品や、チャニー、カドゥムと言う種類がある。また、匂いも少ない上品な甘さで種なしもある。買うときは中みを出せるように割ってもらうこと。独特な匂いが強いので好き嫌いも激しい。ホテルや飛行機に持ち込みを禁止している所もある。(100gあたり124Kcal)

● マムアン(マンゴー)
  食べごろ 4〜6月
ウルシ科の常緑果樹。南国を代表する果物。最近では日本でも買えるようになった。色、味、形の異なる種類が有る。若果は青くて酸っぱく熟すと黄色く甘くなる。熟した物は魚をおろすように3枚に切って食べる。種は食べられない。(100gあたり62Kcal)

● マンクット(マンゴスチン)
  食べごろ 5〜8月
オトギリソウ科。フルーツの女王の名前で親しまれている。ミカン大の大きさで黒紫色の外皮、横にナイフや爪で切れ目を入れて中の白いミカンの房状のものを食べる。あっさりとした甘みと酸味がおいしい。(100gあたり57Kcal)

● ノーイナー(バイレイシ)
  食べごろ 6〜8月
バイレイシ科。テニスボール位の大きさ、淡緑色または赤紫。表皮はぶつぶつとした仏様の頭の様なウロコ状で、熟すと柔らかい。手で縦に割って食べる。白い実は見かけによらず甘くおいしい。黒い種が多いので子供に食べさせるときは注意。(100gあたり78Kcal)

● クルアイ・ナーム・ワー(バナナ)
  食べごろ 一年中
バショウ科の一年草。タイには約20種類のバナナがある。このバナナは生食か網の上で焼いたり、天ぷら、甘露煮、バナナチップにしたりして食べる。(100gあたり100Kcal)

● クルアイ・ナーム(バナナ)
  食べごろ 一年中
クルアイ・ナーム・ワーと一見見分けが付きにくい。タイの数あるバナナの中であまりおいしくないという声も。
● クルアイ・ホーム(香りバナナ)
  食べごろ 一年中
日本でもよくみかける長いバナナ。ボリュームがあって味もよく、一番人気が高い。生食かジュースにして食べたり飲んだりする。名前の通り香りがよく、甘い。10本一房にして売っている。栄養価が高い。

● クルアイ・ナーック(モラード・バナナ)
  食べごろ 一年中
日本には台湾産かフイリピン産のものが輸入されている。果肉は普通のバナナと同様黄白色。ねっとりとした甘さと強い香りがある。タイではあまり売っているのを見かけない。(100gあたり96Kcal)

● ラーンサーット(ランサー)
  食べごろ 5〜8月
センダン科。薄茶色の実。甘みが強いものと酸味が強いものがある。皮を指でつまむと縦に割れてかんたんに皮がむける。白色半透明の果肉を食べる。(100gあたり55Kcal)

● チョンプー(レンブ)
  食べごろ 3〜5月
フトモモ科。ローズ・アップルとも言う。3〜5cm程の三角形で美しい光沢がある。またはピンクから赤っぽい色をしている。果肉は白く、リンゴに似たにおいがする。味は水っぽくスカスカして、物足りないので塩を付けて食べる。(100gあたり31Kcal)

● クラトーン(サントール)
  食べごろ 5〜6月
センダン科。ミカンが古びた感じがする外観です。表皮の表面はさらっとした感じでかなり固い。切ったときは白いが、時間がたつとリンゴと同じように変色して茶色になる。香りがよく、甘酸っぱい。(100gあたり57Kcal)

● ルーック・ターン(パーム・フルーツ)
  食べごろ 一年中
ウチワヤシ、オウギヤシの実。くりを平たく大きくした形をしている。皮はごく薄い茶色で実は白色半透明。皮を剥きジェリー状の果肉を食べる。余り味がないのでシロップなどに漬け冷蔵庫で冷やして食べるとおいしい。

● マカーム(タマリンド)
  食べごろ 2〜5月
まめ科の落葉高木。乾期になると茶渇色に熟し食べられる。一見、エンドウ豆の様な形をしている。殻を割って中のジャム状のものを食べる。(100gあたり214Kcal)

● タップ・テイム(ザクロ)
  食べごろ 一年中
ザクロ科の落葉高木。熱すると果皮が割れルビーの粒の様な小さな種子の外皮があり、それを食べる。ちなみにタイ語でルビーを「プロイ・タップ・テイム」と言う。
● リンチー(レイシ)
  食べごろ 2〜5月
ムロクジ科の常緑高木。中国産で楊貴妃の好物だったことは有名です。タイでは北部で栽培されています。イチゴのような形をした真っ赤な果物。皮はかんたんに剥け、香りよく甘みが強い。果肉は白色透明でほど良い酸味と香りがある。体温を上げるので食べ過ぎると体調を崩したり、おなかを壊したりするので要注意。(100gあたり65Kcal)

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